音楽の話 その2:daokoと泉まくら 泉まくら編

マジ卍である。
今年の寒さは異様である。これはもうマジ卍である。
全開DAOKO編で著から尽きたので、今回は続いて泉まくら編である。


泉まくら
泉 まくら(いずみ まくら)は、日本のヒップホップMCである。福岡県在住。
コンセプト・キャッチコピーは「さみしくて 流されやすくて そしてちょっぴりエッチで。ラップをしちゃう普通の女の子」。
※Wikipediaより転載

マジ卍である。
最早この時点で、何言うとんねんこの人、と言ってしまいたいくらいだが。
この人を初めて聞いたのはたぶんDAOKOの曲をYOUTUBEで流してるときに勝手に再生されてたんだと思う。
はっきり言って脳みそ溶ける系とでもいえばいいのか、うーんやっぱ溶ける系だわな。

balloon


candle



この人、知らんかったんだけど、結構キャリアは長くて初出が2012年らしい。
まず好感?が持てるのがその下手っぷりだろか。
やくしまるえつこ的な勘違いを孕んだガッカリ進化をせずに、
良くここまで、このままでいてくれたもんだと感心する次第でさえある。間違いなく褒めている。
(関係ないけど相対性理論の現状が非常に不満どす。マジ卍どす。)
この人はとにかく、リアリティあふれる、少女漫画っぽい毒気のある歌詞の良さと、
それを裏付けるが如き歌声の素人臭さが際立っている。
上で例に出しているけど、初期相対性理論のあの感じを想像してもらえれば言わんとしている事もわかるかと思う。
それだけでも僕としては充分なのだが、ここ最近はずんとトーンを落とした曲もあったりする。


おあいそ


愛とよべよ


特にこの2曲がすごくいい。表現の重さも身近さもマジ卍である。
DAOKO回では割とアクロバティックな褒め方をしたのだが、泉まくらに関しては、
ずっとこのスタンスで行ってもらいたいと切に願う限りである。

DAOKOと対比させて書こうとも思ったんだが、どうも違う感じがしたのでこんな感じになってしまった。
つぎはあっこゴリラでも書こうか。charisma.comにしようか。
カリスマドットコムていつ聞いても釈然としない名前だなぁ。
とにかくマジ卍を多用するのも今回限りにしよう。


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