ヤマハ/YAMAHA TA-30 ピラミッド型のキワモノアンプ その2

風邪っぴきですが今回も引き続きTA-30。

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昨日はバックをペロッとめくったとこで、寒すぎて限界が来たので終了。
とにかく接点洗浄剤・復活剤をポッドに放り込んでガリ取り。

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いつも使ってるKUREの接点復活剤。ノズルの先端を極細加工しております。
我らが味方コーナンで簡単に手に入るから使ってるんだが、あんまり効果がない気がする。
劇的なヤツどっかにないかしらん。知ってる人いたら教えてほしい。

そんなこんなで全ポッドに復活剤をぶち込み、ひたすらぐりぐり回したところで電源オーン。
見事にガリはどっかにいってくれました。なかなか取れなくて結構粘ったけど。
心配してたバリバリノイズも出ず割と良好な状態。
EQも問題なく効いてます。
あとは内部をちゃっちゃと掃除して終了かしらん。
なんて言いながら見まわしてたんですが、背面に、コード収納ボックスみたいなカゴがついとるんです。
それをよーく見てみると。

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うわだっさ。
ナニコレだっさ。
前の人がつけたの?なんでこんな事すんの?僕のこと嫌いなの?
と思って検索してみたんですが、
どーやら他の個体もこのカゴがついてる模様。
見てくれにこだわってる分(なんつってもピラミッド型だし)、中のこのテキトー具合が何とも言えない。
スプリングリバーブのカバーもないし。埃とるの難儀したし。
グヤトーンのビザールなんかも、まーわけわからんサイズ感のPUついてたりするもんですが、
この当時の、悪く言えばパチモノ作ってた当時の楽器業界って全体的にこんなノリだったんだろうか?

ともあれササッと掃除も済ませて、バックもはめ込み、とりあえず完成。
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ぐでぐでだったコントロール回りも割とピカピカになりました。
明日はとりあえず最終チェックだ。風邪で死んでなければ!! その3に続く


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