ヤマハ/YAMAHA TA-30 ピラミッド型のキワモノアンプ その1

ちゅう事で記念すべき第一回のエモノはこいつです。ヤマハ・TA-30。

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誇らしげにそびえ立つピラミッド型!!
箱鳴りよりも隙間に収納できることを優先したかのような薄さ!!
設計者はアホなのか!?
て感じの一品。(写真はサンプルです。はじめの状態撮り忘れた!!)
パッと見ではキーボードアンプ?そんなもん我が家でいつ使いますのん?てな感じ。
そんでとりあえずで触ってみたんですが、
どっこいこいつがどうやらギターアンプなのです。
この見た目のコンセプトは一体何なんやろ?ってことで調べてみたんですが、
いまいち情報は出てこず。
メリケン語のサイトによると、70年代の代物って事だけでした。知らんけど。

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コントロール部はエラい汚いが、ごちゃごちゃ考えても仕方ないのでとりあえず電源投入。
と、だれか知らんが初めからスイッチオンになってたらしく、
耳障りなバリバリノイズが!! やめて殺さないで!!
慌ててスイッチを切り、意味もなく距離を取る筆者。
(ちなみに提供者によると、未チェックで動くかどうかわからん!!勝手にしろ!!とのことです。)
やだなーコンデンサのバリバリかなーっ、と取り合えずVOLを絞って電源再投入。
恐る恐るVOLを回してみると、やっぱりバリバリいや~なノイズが。
眉間にしわを寄せてEQをぐりぐり回してみる。バリバリバリハリパリ。おやぁ?アンプちゃんの様子が?
TREBLEを一定のトコに合わせるとバリバリしない場所が!!ムクムク膨らむ期待感!!
まーそもそもコントロール部が小汚い具合だったわけですが、こりゃガリ取りゃ治るかもしれん。
とにかくポッドまで開けてみるかーっと、ねじを外してとりあえず背面のパネルを取り去ってみる。

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開けてびっくり意外と綺麗。つってもトランスやらリバーブは足元に来てるから、降り積もる雪のごとくリバーブユニットに埃がたまっとりました。アホアホフォルムにする前にカバーつけろよなー。
それはそうとポッド。奇怪な形してる割にはすんなり届く位置に、行儀よく並んでおりました。
やり易い。これは高得点ですヤマハちゃん。
ヤマハちゃんが高得点を出したので本日はここまで~。その2に続く。


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